2016年9月21日水曜日

地域包括ケアシステム構築に向けて、私たちができること

9月18日地域包括ケア推進リーダー研修に参加してきました。

簡単に言いますと、私たち理学療法士に期待されている役割を担うため、介護予防や地域ケア会議などに積極的に参加していくことが重要ですよ!という趣旨のもの。
私は、すでに枚方市の地域ケア会議に参加させて頂いていますが、今後、この動きが進んでくると思われます。
昨今、社会保障と税の一体改革や地域包括ケアシステムの構築と医療と介護の一体改革が叫ばれていますが、今後はさらにこの動きが加速するでしょう。

地域包括ケアシステムとは・・・
2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進していくこと。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/




来月は介護予防推進リーダー研修に参加する予定です。
意識を高め、地域医療や介護、日本特有の相互扶助の一つである介護保険制度や今後広がりをみせるであろう地域包括ケアシステムの構築に向け、貢献できるよう頑張っていきます。

リハビリ科 M