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2017年6月30日金曜日

股関節 リハビリの重要性

つい先日、当院に来られている患者様と股関節の手術をされた芸能人の話題になりました。

股関節が悪いといえば、生まれつき(先天性)の人、転倒をして股関節の骨を折った人、高齢者などさまざま。

有名人で言えば、ダウンタウンの松本人志さんや歌手のレディ・ガガ、元大リーグのアレックス・ロドリゲスなど。股関節の付け根のクッションの役割をしている関節唇の損傷が原因です。

最近は、転倒で研ナオコさんが、股関節の手術をされ、リハビリでも良くなられたみたいです。研ナオコさんは人工関節を手術で入れられたみたいですが、平均3ヶ月かかるリハビリを1か月で仕上げて、杖無しで歩けるようになったのはすごいですね。

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/04/28/0010137902.shtml

※ 図の中の訂正 ×大頭骨頭 ○大腿骨頭
手術と手術後のリハビリが大切なのは言うまでもありませんが、もし悪くなって手術されるとなっても、術前のリハビリも大切になってきます。
今日で6月も終わり。今年も半分が終わりました。後半戦も頑張ってきましょう。

リハビリ科 M

2016年2月2日火曜日

当院リハビリの強み

こんにちわ。
サッカー、リオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権で日本が宿敵
韓国を撃破しましたね。3-2の大逆転勝利!!!
『むむっ。むむむっ』『くぅ~』とかいいながら、私も夜中の試合をテレビで見ていました。
川平慈英じゃありませんよ。笑 ジョン・カビラでも、もちろんありません。笑 どちらも個人的に好きです。笑

さて、話は本題に。
当院のリハビリ科の強みや特色を以下に書いてみます。
① 一回40分のリハビリが、じっくり1対1(マンツーマン)で受けられる。
   (もちろん主治医の指示の下、バックアップがありますのでご安心を。)

②療法士(セラピスト)が医師と気軽に情報交換できる。
   (日々、定期的に最新の情報交換や勉強会を行い、医学的根拠に基づいた最善の治療ができているかの確認を行う。)

③近隣病院との連携がある。
   (たとえば近隣の大病院で手術し、自宅退院したあとのフォローアップの外来リハビリを実施。)

④外来リハビリ(医療保険適応)で良くなったあとのフォローを通所リハビリ・デイサービス・訪問リハビリ(介護保険適応)でできる。
   (外来のリハビリで機能的にはよくなったけど、日常生活の状態を維持するのが心配。趣味活動などもしたいし、もっといろんな事に参加したいしってモヤモヤしている方にも安心したサービスがある。)

⑤若いセラピストがいて、熱心である。

肩が上がらない人や手足が痛い人、腰が痛い人、股関節や膝が痛む人など、様々な人が来院されて、よくなっています。

今年も、1か月が過ぎました。これからも患者さまの悩みを解決できるようなリハビリを提供させて頂きます。

リハビリ科 M

2015年8月24日月曜日

たかが腰痛、されど腰痛。

まだまだ暑い日が続きますが、みなさま体調いかがですか?
暑い違いですが、世界陸上も熱くなっています。特に世界陸上の織田 裕二!テニスの松岡修造ばりに熱いですね。世界陸上の時期限定ですが。笑
昨日私は実家に帰り、24時間テレビでのDAIGOの100キロマラソンをみて、そのあと世界陸上、100m決勝の走りをみてました。やはり、ボルトは速いですね。決勝で9.79秒。ライバルのガトリンも早かったですが、0.01秒及ばなかったですね。

話は変わりますが、6月から導入された腰痛を治療する機械、その名もプロテック。
導入開始から2か月。使用回数が100回を超えました!

急性腰痛やヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症・変形性腰痛症・坐骨神経痛などさまざまな症状の方が来院され、リハビリの一つとして使用させていただいており、「痛みが減って楽になった」と言ってくださる患者さまが、8割を超えました。なかには、一回で効果があまりない方もいらっしゃいますが、2回、3回とされるうちに身体が柔らかくなり、「痛みが減って楽になって、試してみてよかった」と言ってくれる人も多いです。ほんと嬉しい限りです。リピータも多くなってきました。
痛みがとれると、患者さまの表情も穏やかになっていきます。
今後も、腰痛のニーズに応えられるよう、また成果のあるリハビリを提供できるよう盛り上げていきます。
リハビリ室より
                                          リハビリ部M

2010年9月16日木曜日

No man's land

「No man's land」直訳すると「無人地帯」いわゆる立ち行ってはならない場所なのです。
手外科の領域においても「No man's land」が存在する。 それは指の第2関節から手掌にかけての腱損傷の治療の事で一昔前は何人も手をつけてはならない場所として外科医の間では知られてました。 腱損傷と場合、腱の縫合自体はそんなに難しい事はありませんがこの場所においては腱を縫合した後、必ず縫合した腱ががちがち周囲と癒着しとても動く指にはならず、治療成績が悲惨だったからです。 しかし近年の手外科の専門性とリハビリ法により「Some man's land」となり手外科の熟練した術者、リハビリスタッフにおいて治療の可能性があり治療できるようになってきています。


私も勤務医時代、特に大学病院時代は手外科グループの一員でこの「No man's land」に痛い目にもあいその怖さをしり、その本場のセラピストのリハビリについての講義を受けその手法を勉強してきました。

私が田中外科に来てからは「No man's land」の腱損傷なんぞはほとんど無縁でおそらく10年で2例ほど? 当時はリハ施設が無く全てを自分でやってストレスを感じ、もし「No man's land」がきたら促大きな組織に搬送と決めていました。

ところが8月の終わりに急患の手の外傷の方が来られ、よくよく診てみると環指、小指の「No man's land」での4本の屈筋腱損傷+指神経損傷で指は曲がらない! 直ぐに脳裏に転医先をとシュミレートしましたがこのご時世と枚方の医療事情・・・手外科にとってはあまり恵まれてない?
大学病院の医師不足のあおりで当院から1Km程の関○医大枚方病院も唯一の手外科医であり私にとっての恩師でもあるK先生がこの6月から香里病院に転勤・・・。 当院に週1回来てくださる樋口先生、彼も厚生○金病院の手外科の主任だが時間外だし・・・緊急opを受け取ってくれる確信もなく・・・。 それならある程度の経験とその分野を専門とする当院で治療を行うことが最善と考え手術になりました。




久々の「No man's land」気合いが入りすぎ、得意のねちっこい正確で病的に細かく綺麗にかつ強固に縫合してしまいました。 後は運を天に任せ・・・ではなく個人クリニックのメリットを最大限に利用し、できるだけ毎日患者様には来院して頂き、これまたねちっこく毎日観察させて頂きました。 最近では早期運動療法と言う術後いきなり動かす方法もあるが文献的には今までの方法と較べて明らかに有意な利点も無く? 今回は経験のあり勝算のある?Kleinert変法という術後リハビリメニューにて後療法を行う事にしました。


印象:やはり「No man's land」における腱損傷の極意は如何に強固に丁寧に腱縫合、そして方法はどうであれ何より術後頻回に(できれば毎日)患者をみて指を触るのに限ると思われました。
本日から装具もとれ本格的なリハビリが始まります。

By 院長


2010年7月22日木曜日

新しい顔

梅雨も明けて,夏真っ盛り!
猛暑日が続いていますが,みなさま体調崩していませんか?

田中外科に来ていただいたみなさまは,暑さに負けずに運動していただいてます!
(もちろん,水分補給は忘れずに行なってもらってます.)


そんな元気いっぱいな田中外科に,ニューフェイスが登場です.
とはいっても,今回は新しいスタッフではありません.

リハビリ室に新しいベッドがやってきました!

いままでのプラットホーム型ベッドとは違い昇降のできるベッドです.
患者様の身体状態や疾患に合わせられるように,75cmと90cm幅のものを用意しました.



高さが変わります.              




左が90cm 右が75cmです.


スタッフの人数も増え,ベッドの数も増え,より多くの患者様に治療を提供できる環境になってきました.
今までよりもよりよい治療が提供できるよう,スタッフ一同ますます頑張っていきます!


理学療法士K