梅雨入りのニュースが気になるこのごろですが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日はこの時期からよく言われる高齢者の脱水症について
お話しをさせて頂こうと思います。
高齢者は体液量の減少、暑さやのどの渇きを感じにくい
など、さまざまな要因により、水分調節機能が低下し、
脱水症や熱中症になりやすくなっています。
脱水症の発見方法としては、
☆トイレに行く回数が減っている。
☆便秘になる。
☆手が冷たい。
☆舌が渇いている。
☆発熱・嘔吐など体調不良がある。
などがあります。
脱水症を予防するには、水分摂取が必要です。
1日に摂る水分の目安は、
『食事(間食を含む)+飲み物』で約2リットル
食事から1リットル、飲み物から約1リットル
となっています。
水分補給はのどが渇いた時ではなく、時間を決めて
回数を分けて少しずつ行うことが大切です。
夏本番となる前に、ご自身でどれぐらい水分が摂れているか、
どのぐらい足りていないかを知るために、ペットボトルの
お茶やお水で普段の水分摂取量を測ってみる事をお勧めします。
訪問PT H
2019年6月5日水曜日
ロードバイク日和(^-^)
こんにちは!
5月末の30℃超えの数日間より、気温が少し落ち着いてはおりますが、
皆さまお身体の調子はいかがでしょうか。
私は先々週の5/26(日)に、ロードバイクで京都の嵐山まで走ってきました。
ちなみにロードバイクは下の写真みたいなものです。
こういったバイクに、休みの晴れた日などは、枚方淀川の河川敷に
老若男女問わず走ってる人が多いですねー!
当日は朝の7時半前から、関西医大裏の淀川河川敷をスタートし、
片道30.6kmを走り渡月橋前で休憩!
10時前には枚方の淀川河川敷まで戻ってきていい運動でした。
冬よりかは少しタイムが早くなってはいますが、まだまだ練習しないと、
と思う今日この頃です。
上の写真はGPS機能付きの時計で計測できるものです!
過去のデータとも比較して、弱い部分などを強化できれば!!(と心の中では思っていますが・・笑)
これから梅雨の時期になり、湿度も高く、また暑くもなりますので、
運動中もですが、普段の生活の中でも、熱中症には十分お気を付けください。
外来リハPT登美
5月末の30℃超えの数日間より、気温が少し落ち着いてはおりますが、
皆さまお身体の調子はいかがでしょうか。
私は先々週の5/26(日)に、ロードバイクで京都の嵐山まで走ってきました。
ちなみにロードバイクは下の写真みたいなものです。
こういったバイクに、休みの晴れた日などは、枚方淀川の河川敷に
老若男女問わず走ってる人が多いですねー!
当日は朝の7時半前から、関西医大裏の淀川河川敷をスタートし、
片道30.6kmを走り渡月橋前で休憩!
10時前には枚方の淀川河川敷まで戻ってきていい運動でした。
冬よりかは少しタイムが早くなってはいますが、まだまだ練習しないと、
と思う今日この頃です。
上の写真はGPS機能付きの時計で計測できるものです!
過去のデータとも比較して、弱い部分などを強化できれば!!(と心の中では思っていますが・・笑)
これから梅雨の時期になり、湿度も高く、また暑くもなりますので、
運動中もですが、普段の生活の中でも、熱中症には十分お気を付けください。
外来リハPT登美
2019年5月22日水曜日
熱中症に注意
新緑の季節、日を追うごとに日差しが強くなり、気温も上昇してきましたが、みなさま体調崩されていませんか。今週末は気温30度を超える夏日になると予想されています。
これからの時期、急な気温上昇や、梅雨による湿度上昇等で、熱中症に注意が必要になります。
私は訪問リハビリで、利用者様のご自宅に伺っているのですが、暑くてもエアコンや扇風機を使用されていない方が割といらっしゃいます。
気温が28度程度であっても湿度が80%以上あれば熱中症の危険性が高まります。室温は28度以下、湿度は50~60%を目安に設定しましょう。
ただし、あくまでもひとつの目安ですので、身体の状態や活動量等によって調整してくださいね。
ただし、あくまでもひとつの目安ですので、身体の状態や活動量等によって調整してくださいね。
また、自宅で過ごされる時は、通気性の良い吸湿性・速乾性のある衣服を着用し、外出時は日傘や帽子を着用し、こまめに休憩するようにしてください。
そして、室内でも外出時でも、のどが渇いていなくても、こまめに水分を補給するようにしましょう。
そして、室内でも外出時でも、のどが渇いていなくても、こまめに水分を補給するようにしましょう。
熱中症に注意しながら、体調に合わせて運動を行い、夏に負けない身体をつくっていきましょう!
訪問リハOT
2019年5月8日水曜日
GW中のひとこま
今回の大型ゴールデンウィーク、皆さんはいかがでしたでしょうか。
私はお休みを頂き、子供たちと公園に行ったり、サッカーを見に行ったりと家族サービスの休暇でした。
公園に併設された体育館で高校生のバスケの試合があり、選手たちが外で練習をしていたのをみかけました。
一部のおそらくケガをしたであろう選手たちが別メニューで練習をしていました。
その光景をみていると、それぞれ、ケガをしている箇所は具体的にはどこかはわかりませんが、同じ動きの練習をしているのに、足首が動いていない選手、股関節が伸びていない選手、体幹の動揺が大きい選手、様々でした。
それをみながら、同じ動きのなかにも各個人の可動域や筋力などが大きく反映され、パフォーマンスに違いがうまれるのだと感じました。
痛みやケガが生じる前から予防的にストレッチや筋トレを行うことが大切だとあらためて感じました。
外来リハビリ 武田
2019年4月30日火曜日
手作りで
ミシンでカタカタ縫っています。何が出来るのでしょうか。
ボタンを付けたり、ボタンホールを作ったり…
完成!!!
作っていたのは、ボタン留め練習のためのリハビリ道具でした。
ボタンを外して開くと…
蝶々結び練習のための紐が付いています。
こんなものも作ってみました。
蝶々結びの練習台です。
上の方は腕を挙げたまま結ばないといけないのでなかなか大変です。
私たちセラピストは、こんな風に訓練道具を手作りすることもあります。
今回作成した道具は
・片手でボタンを留める練習
・手先で細かい作業をする練習
・左右の手を協調させて上手く使えるようになるための練習
などに使っていけたらと考えています。
また新作が出来たら紹介させていただきます。
通所リハOT 杉田
2019年4月9日火曜日
2019年3月29日金曜日
散歩のススメ
少しずつ暖かくなり、訪問リハビリでも屋外歩行練習を取り入れることが
多くなってきました。
屋外散歩の効果としては・・・
医学的効果
→生活習慣病や骨粗鬆症などの運動不足が原因で起こる病気の
予防・改善
体力増進効果
→筋力の持久力やバランス機能が回復し、転倒やケガの予防になる
心理的効果
→自然の中を歩くことで気分がかわり、リラックス効果がある
上記のような効果があります。
また、散歩は屋外に出ることで人とコミュニケーションをとる機会が
増えるなど、社会とつながりをつくり、引きこもりや認知機能低下の
防止などの効果も期待できます。
上の写真はどちらも屋外歩行練習中に撮影をしたものです。
多くなってきました。
屋外散歩の効果としては・・・
医学的効果
→生活習慣病や骨粗鬆症などの運動不足が原因で起こる病気の
予防・改善
体力増進効果
→筋力の持久力やバランス機能が回復し、転倒やケガの予防になる
心理的効果
→自然の中を歩くことで気分がかわり、リラックス効果がある
上記のような効果があります。
また、散歩は屋外に出ることで人とコミュニケーションをとる機会が
増えるなど、社会とつながりをつくり、引きこもりや認知機能低下の
防止などの効果も期待できます。
| ハクモクレン |
| 咲き始めた桜 |
訪問リハビリでは、安全に楽しんで外出ができるよう、
動作指導や福祉用具の提案、介護助言なども行っています。
転倒には十分注意し、自分のペースで楽しんで散歩を続けましょう。
訪問PT H
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